採用管理できる人材管理システムを選ぶ

職種ごとの採用管理を行う

人材を採用する方法として大学生などの新卒採用と経験者などの中途採用があります。新卒採用はある程度は採用後の職種を想定するときもありますが、研修後に最終的に決めるケースが多く採用時には明確に分けないときもあります。一方経験者の中途採用では各部署ごとの要望に合わせて採用するときがあり、採用段階で応募者をきちんと分けておく必要があります。人材管理システムは社員を管理できる仕組みですが、採用管理ができるタイプであれば採用時にも活用ができるでしょう。多くの部署があって頻繁に中途採用をしているのであれば、職種や部署ごとに管理ができる採用管理機能を搭載してもらいましょう。多くの応募者があっても間違いなく管理が行えます。

新卒採用者の情報を採用後にも使う

新卒採用者は入社年度の前年に採用活動を行い、4月くらいから研修をして研修内容を考慮して各部署への配属をしていきます。配属に当たっては能力や適性などを把握する必要があるので、そのデータなどは人材管理システムで管理していくのでしょう。新卒者が初めて配属されるときには基本的には過去の勤務情報はありませんが、学生時代の成績や採用時の成績、そして研修時の成績などが社員情報として管理しなければいけません。人材管理システムに採用管理機能があれば採用時から情報をそのまま使えるでしょう。採用管理と人材管理が別になっていると手入力が必要になり入力ミスが出やすくなるので、どちらも一つのシステム内で行えるタイプを選びましょう。